お金の管理をうまくすれば人生の半分は成功したも同然です

お金の管理の仕方、お金の使い方はその人の人生を語るといっても過言ではないと思います。私は銀行員という仕事柄お金の問題に日常的に接しているので、その魔力については一般の方よりかなり詳しいと自負しています。

お金は管理の仕方によって生きたり、死んだりします。誰しも死んだお金の使い方を望まないと思いますが、その判断基準には難しいものがあります。成育歴によってお金の判断基準は相当違います。しかししまり屋の親に育てられた人でも、その厳しいがゆえに逆に反発する形でお金の管理がルーズになってしまう例は枚挙にいとまがないと思います。

お金の教育をしっかり受けるとその人の人生の半分は成功したと思います。ではお金の管理管理とは如何にあるべきなのでしょうか。簡単に考えてみたいと思います。

お金の管理の第一は「入るを図り出を制する」ことだと思います。勤労することによってお金を稼ぐことが大切です。人の倍働いてもいいでしょう。苦労してお金を稼ぐべきです。同じ1000円札でも労せずして得たものとは重みが違います。そのお金は決して浪費しないことです。お金の出口はしっかり管理する必要があります。人により消費の価値観が違います。出口のゲートの上げ下ろしがむつかしい問題です。

その二は、蓄財に目的を持つことでしょう。家を取得する、教育資金にする、夫婦の老後資金にするなどの目的をもって進まないとなかなかお金の管理は厳しくはなりません。あれもこれも欲しいと思ってはなりません。家族にとって本当に必要なものかで判断します。お隣と比べてちょっと悔しい思いをするかもしれませんが、お金の管理はそうしたものなのです。納得する必要があります。

最後に健康はお金の管理に大いに影響します。不健康な体に健全なお金の管理は任せられません。病気や怪我がないことが条件です。そうはいっても生身の体ですから、何があるかわかりません。不意に備えて生損保保険などでリスク管理をすることも大切です。お金の管理についてはいろいろな手段や手法があると思いますが、ここでは基本的なことについて書きました。

特に借金返済している方は人一倍お金に集中しましょう!

返済方法は一つに絞る必要はありません。破産宣告を含めて総合的に判断するようにしましょう。

破産宣告とは

株式投資は結構安全!ギャンブル思考は借金返済になる

私が株式投資を始めたきっかけは株主優待についてテレビで見たことでした。その会社にお金を投資することで株主優待や期末配当金などを手にできるという仕組みです。

 

銀行にお金を預けているような感覚です。

 

今の時代上場企業が上場廃止になるリスクというのはあまりないような気がします。特に株主優待や期末配当金をだしている会社はまず上場廃止になるリスクは少ないと思います。

 

万が一株主優待や期末配当金をなくすというIRが出た時には危ないなと感じて、その会社への投資を止めることもできます。

 

 

株式投資は全てが自己責任です。誰も導いてはくれません。

 

そして株式投資を始めて見えてきたことは株主優待をもらうリスクです。株主優待のために株式投資を始めた頃は権利最終日というこの日まで株式を持っていれば配当金や株主優待を頂けますという日があります。

 

 

私は株主優待目当てでしたのでその日まで株式を持っていました。ところがそういう会社の株価は翌日の権利落ち日には株価が下落します。

 

そこを私は気づかなかったために何年かマイナスで株を持ち続けていたことがありました。権利獲得日まで株式を持ち続けて配当金や株主優待をもらうか、権利獲得日前に株を売却することで収益を得るかはその人の判断ですが、私はそれからはほとんど株主優待をもらわずに前もって株を売却して収益を得ることが多くなりました。

 

どんなに安い時に購入したと思ってもなかなか株をプラスで持ち続けるというのは難しい話です。

 

リーマンショックや地震などがない限り株価が大暴落することはありません。毎年多少の上がり下がりがある程度です。なのでなるべくその中の安い時期に購入し権利落ち日になる前に売却することで得られる収益の方が確実だと思います。

 
 
株式投資で実際に破産まで追い込まれる人の特徴としては、運用ではなく常にギャンブル思考がある人です。
 

こういったギャンブル思考がある方は、まずは小さな金額で取引を練習していく必要があります。
 
パチスロ、パチンコ同様に熱くなれば負け続ける事になり、ずっとお金を失った日々が続いてしまいます。
 

借金がある場合には基礎編から返済の方法を勉強していくことをお勧めします。

 
借金返済はシンプルで、考え方を変えればいくらでも臨機応変に対応する事が出来ます。

製品に使用する部品の計測技術と自動化技術は誰にも負けていない

入社以来生産系の職場ですごしているのですでに35年近くたちます。
自動化技術を利用した生産設備を開発することが仕事ですので製品の組立、検査する装置を開発してきています。

ここ15年近くは製品の中でも機能部品といわれるものを内製化と称して自分たちに工場で生産してきています。

 

この部品は長さ、膜厚、光沢、電気特性などいろいろ品質として重要な品質を確保するために計測することが重要になってきています。

 

今までは他の会社から購入していたので一から計測方法や装置を開発することになりました。
3年ほどかかって計測方法を確立し、検査装置として完成することができましたが、いくつかの特許も取得できています。

 

計測技術を獲得したあとは実際に生産する工場に設備を導入しなければなりません。

 

長年自動化装置を手掛けてきましたが、短時間で複数の検査項目を実施することはかなり苦戦を強いられました。

 

徹夜も何度もしながら、機構設計、電気制御、ソフト開発も協力も得ましたがほぼ一人で担当し完成しました。

 

無事部品を検査することができたため、不良品を流出するのを抑えることができ、コスト効果も大きく会社に貢献することができました。

 

今では種類も当時と比べても5倍ほど増えて、製造工場も国内で数か所展開されています。

 

すべて私が考えた計測技術がベースになっていて、標準化もされています。

 

装置も何台も作成されていますが、複雑な機構とソフトウェアは真似するだけでは機能しません。

 

それぞれ制作したところから問い合わせがあるのでマニュアルとノウハウをまとめたものを資料として公開するようにしています。

 

先日会社からも装置の貢献が認められて表彰を受けましたが、一番うれしいのは現場の人から認められ調子が悪くなるとすぐに教えてくれるほど装置が受け入れられ今でも活躍しえちることです。

 
日本のカッコよさとはこういった技術者の人達のレベルの高さだと感じています。
 
資本主義社会の中で、常にお金だけの話になったり、借金はダメ、、というようになりがちですが、

 
個人的には幸せとはお金は関係なくて、いかに没頭できるものがあるかどうか?
 
ここにすべてが詰まっているような気がします。

子供にはお金がかる、、学費、食費、保険、色々と

給料の上がらない時代が続いています。自分の実力はもっとあると思っておりますが、サラリーマンを24年やっておりますが、こんなに給料が上がらないものかと嘆いております。

 
子供は娘2人生まれました。小さい時はお金はかかりませんが手がかかります。しかし、段々大きくなってくると、手はかからなくなりますが、お金がかかってきます。最初は小遣い程度の金額ですが、中学に入るころになると部活が始まり、用具や遠征等でかかってきます。高校受験になると、いよいよ万単位でかかってきます。運良く公立高校に入れれば良いですが、私立になると、年間100万円単位になってきます。さらに大学となると100万円以上かかるようになってきます。今の時代、資格を若いうちから取っておかないと、将来本人がさらに苦労してしまいます。

 

学資保険等に入っておくことをお勧めしますが、小さいときに頑張っておくことをお勧めします。私は、子供が小さいころから、安月給で苦労してきましたので、わかってはいましたが、保険に入ることが出来ませんでした。

 

今、いよいよその時代に入ってきました。今までもかなり厳しい状況の中で生活してきました。会社の業績も芳しくないことから、不本意ではありますが、休日は会社に内緒で副業のバイトをするようになり、休みがなくなってしまいます。

 

しかし、今は派遣等の働き方の方法が変わってきましたので、そういう意味では、働きやすい環境ではあると思います。

 

ただ、一生続くわけではないので、まずは、会社での評価を上げるべく努力するとともに、休日はバイトをして補てんしながら、子供たちには大学まで行かせてあげたいと思っております。
親の年収で子供の学歴が決まってしまうことのないように、親として努力していきたいです。